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まずタグで"簡単ホームページの作り方"というテキストが囲まれていることがわかると思います。。
よく見ると文字列の前のタグと後ろのタグは少し違っていて、後ろのタグには"<"とタグ名の間に、スラッシュ(/)がついています。前の部分が開始タグで後ろの部分が終了タグと呼ばれています。
まずテキストを開始タグと終了タグで囲むのがHTMLタグの使い方です。この囲まれたテキストにタグの種類によって意味を持たせることが出来ます。ちなみに上の<H1>というタグは大見出しにするタグです。
HTMLタグの使い方の基本は<○○>テキスト</○○>
alignというのは属性だと書かれていますが、属性というのははタグの特徴を表す項目であるといえます。人間にたとえて言うならば、身長という項目が属性で、180cmという数値が値のようなイメージです。
属性と値の書き方は、HTMLタグ名と半角スペースを空けて属性名を書き、続いてイコール(=)をその右側に書きます。そしてダブルクォーテンション(")で囲んだ値を書きます。言葉で説明するより上の画像を見たほうがわかりやすいと思います。
属性と値は<○○ △△△="□□□">と書く。
属性名とイコールの間及びイコールと値の間はスペースを入れても構いません。値を囲むクォーテンションも本当はシングル(')でもダブル(")でもいいのですが、一般的にはダブルのほうがよく使われています。
※属性には値を持たないものもあり、値も数値だけでなくHTMLによって定義された文字列を使うこともあります。ここら辺に関しては次頁以降の各HTMLタグの解説をご覧いただければわかるようになると思います。
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